ちょっとだけ天然色素で自然な色におめかしをしたいちご大福の作り方を紹介します。春のおもてなしにぴったりの一品の出来上がりです。今回は電子レンジを使って大福生地を作るので初心者にも簡単です!! お好みで、フリーズドライのいちごパウダーを混ぜて、更にいちご風味たっぷりの大福生地を作ってみてはいかがでしょうか?
1.いちごは洗って水気を取り、へたをとっておきます。 2.もち粉と上白糖を合わせておきます(A)。 3.色素を水で溶いておきます(B)。今回は、付属スプーンすりきり5杯(約0.25g)使用。
あんを10等分し、いちごを包みます。上部はあんを包まずに残すと、出来上がりにいちごの赤が見えます。
耐熱の容器に、下準備しておいた(A)(B)を入れてよく混ぜ合わせます。(色が足りない場合は、ごく少量の水で溶いた色素を加えます。)
2を電子レンジで3分加熱します。取り出してヘラで混ぜもう一度レンジで1分加熱します。再度取り出したらヘラでよく混ぜてもう一度レンジで1分加熱してヘラでよく混ぜます。(計5分)※レンジにより多少異なりますので、透明感が出るまで加熱します。
3を片栗粉をひいた皿やバットの上に取り出し、10等分にします。
片栗粉をまぶしながら、生地があたたかいうちにあんを包みます。このとき、いちごを下にして包み、いちごが表面から見えるように薄く包むといちごの色が見えて華やかないちご大福になります。
<<参考>>
色素を使わずに、あんは京都つぶあんで作っても美味しくいただけます。