クレープのような生地であんを巻いた関東風桜もち。身近な材料で本格的な和菓子をお楽しみいただけます。
1.桜の葉(塩漬け)を水洗いしてから、10分程度水につけて適度に塩抜きし、水気を軽くふきとっておきます。 2.少量の水(分量外)で粉末食用色素を溶いておきます。
あんを10等分し、丸めておきます。
ボウルに白玉粉を入れ、少しずつ水を加えて溶かします。
2に薄力粉と上白糖を加えて、泡立て器でよく混ぜ溶かし、ラップをかけて30分程度寝かせます。
3に水で溶いておいた粉末食用色素を少しずつ入れて、お好みの色に着色します。
ホットプレート(120〜140℃)に薄く油を塗り、お玉で生地を流し入れ、お玉の底面を使って小判型にのばします。表面が乾いてきたら焼色が付かないうちに裏返して軽く焼きます。 ※ホットプレートがない場合は、フライパンで弱火で焼きます。
皮が冷めたら、あんをのせて包み、葉を巻いて出来上がりです。 ※葉は裏を外側にして巻きます。