京風桜もちセットを使った桜もちの作り方を説明します。用意するのは水だけで、手軽に季節の和菓子をお楽しみいただけます。
1.桜の葉(塩漬け)を水洗いしてから、10分程度水につけて適度に塩抜きし、水気を軽くふきとっておきます。
鍋にあんミックス粉と水150ccを入れ、軽く混ぜます。そのまま中火にかけ、沸騰してきたら弱火にして焦げないようにヘラで混ぜながら弱火で煮詰めます。
丸められるくらいの固さになったら、火を止めて冷ましてから10等分に丸めてあん玉の完成です。
鍋やボウルなどに道明寺ミックス粉を入れ、熱湯150ccを加えて、手早く混ぜ、すぐフタをして10分蒸らします。
熱いうちにぬらした指先で軽くこねて生地を10等分にして丸めます。
軽くぬらした手のひらに生地を広げ、中央にあん玉をのせて、生地のふちを持ち上げるようにして包み、俵型にします。
桜の葉で巻いて出来上がりです。 ※葉の裏を外側にして巻きます。